雷とショータ君

今朝はむしむしと
湿度の高いけだるい朝を迎えていました。

そのうち
バケツをひっくり返したようなどしゃ降り豪雨

そして家の前の坂道が川のように流れ始めました

「ゴロゴロ…ドン」

けたたましい音までが鳴り響き
幾度となく繰り返される雷に震える

梅雨らしく毎年繰り返される光景のようです

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隣にいた15歳になる愛犬ショータ君に救いを求めようと目線を向けると
彼は動じず
耳が遠くなってしまったのか
大物なのか
微動たりともしない

すやすやと睡眠中の姿が愛しく

静かに呼吸している姿に癒され

雷のことなど瞬間忘れていました

恐怖は愛情に勝てないのだと思った瞬間でした。

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久しぶりにこんなことを感じさせてくれたショータ君に感謝
今はこんな些細なことが一番の幸せだと思えます。

小さな命から

家族としての役割を

生あるもの
私の周り全てのものたちは

何時も弱る心を

癒し

救い

何時もの私を

取り戻してくれている

                   Droguerieの時間
                        2018.6.29

by aoikusah | 2018-06-29 16:01 | 2018年5月・6月 | Trackback | Comments(0)
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