<   2013年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

桜の下で遊ぶ子供たち

月曜 火曜と東京でしたが 寒の戻りでしょうか
急に寒くなり 桜ももう少し先まで楽しめそうです。

月曜日に 久しぶりに娘家族と一緒にお花見を計画してくれていたのですが
あいにくの雨でした。

夕方より雨があがり 近くにある砧公園に行きました。
広々とした公園で この寒さで桜も満開のままで美しく。
樹齢400年もの桜たちが雄大に優しく迎えてくれました。

a0255892_18354958.jpg

                           雨上がりの砧公園の桜 その1
                             桜の優しさに そして大きさに感動


子供たちが遊べる遊具もあり
とても楽しそうにキャーキャーと走り回り 戯れながら
洋服が汚れる事など関係なく グシャグシャになりながら大はしゃぎでした。
見ていると私も一緒に寝ころびたい程でしたね。

何でしょうか 大人はついつい後の事を考えると残念な結果を出してしまいます。
でも 子供たちが楽しそうにしているのを見ながら 私も気持ちは一緒に遊んでいるのでしょう。

桜を愛でながら散歩し
子供たちは椿の花が落ちていたのを拾い始め 手に持てる限りを持ち
“ 家へ持ち帰り水に入れてあげるの ” と言いながら
私の両手をも広げさせ “ 一緒に持って ” と言われて すんなりと了解し…。
結局 ビニール袋に全部入れて持ち帰りました。

そして水に浮かべて飾りましたが 
子供たちはその瞬間はとても楽しく想像をしているのでしょうが
家に帰った頃には忘れており それ以上に夢中になるものが出てくると
すっかり花の事など忘れてしまっています。
可愛いものですね。

a0255892_1842623.jpg

                            雨上がりの砧公園の桜 その2
                              この木なんの木…
                              こんな桜 初めてです


かと思うと “ あの椿はどうしたの? ” って突然言ってみたりと
あれもこれもと大忙しです。

はしゃぎ過ぎて叱られて 叱られて泣いて
泣いたと思ったら笑ってと
尽きる事のないエネルギーを 今日も目の当たりにし
子供たちにはかなわないと思いました。

子供の様なエネルギーが今の自分にあるとしたら
今の何倍も楽しむ事が出来るでしょうか。

しかし 無理な事です。
だから大人は 体力より少しずつ知識力を身に付けながら
頭脳で頑張り バランスを取っているのでしょう。

とすると もう少し頭も鍛えなければ
子供たちに負けています。

身体が小さいだけで判断して 子供だからと決めつけているのではと
反省してしまいます。
本当は大人以上に相手に対しての思いを持っているにも関わらず
表現力がまだつたなく 上手に伝えられなくて喧嘩し 泣いてで終わってしまう…。

a0255892_18444920.jpg

                            雨上がりの砧公園の桜 その3
                              手が届く所まで桜が咲き


でも こんな繰り返しが大切なのでしょうね。
人と人とのコミュニケーションの取り方 関わり方を学んでいるのでしょう。

子供に学ぶ事の多くで 大人のエゴを感じてしまいます。
そして 大人の理不尽で抑え込んでいないかと反省してしまいます。

それも この私の年齢になれば分かるのですが…
子育てには手遅れ…。
だから 昔の様に何世代もの家族が一緒に生活する大切さもあったのでしょう。

孫 子供 親 祖父母と
誰かがすぐ傍にいて助けてくれる。
勿論 多くの一長一短があるでしょうね。

私も親から叱られる前に 祖父母より叱られていました。
躾ですね。
親は日々の生活で精一杯で 時間的にも精神的にも余裕がなく
子供の言う事に耳をかせなくて。
今思えば心が痛みます。

a0255892_18462019.jpg

                          雨上がりの砧公園の桜 その4
                            見上げれば空に届くばかりの
                            満開の桜


その時その時代で 家族の在り方も様々でしょう。
でも どんな状態であっても 互いに愛する事が出来れば
家族としての絆は生まれてくるはずです。
頑張りましょう。

2日目は展示会へ エバム エバ と ヴラスブラムへ…。
そして ゆっくりとひとり時間を楽しみたくて
お昼を原宿 松原庵 “ 欅 ” で頂きました。
前菜と季節の蕎麦を頂き とても美味しくて…大満足でした。

ビルの4階にあるのでエレベーターで…。
私の様にひとり客が 玄関で帰りが3人一緒に重なりました。

その時最後が私だったのですが 20代前半の男の子が
エレベーターを “ 開 ” にして待っていてくれたのです。
若いのに心配りが出来るのに驚きました。
 

“ ありがとうございます ” と言って駆け込みました。
出る時も一緒です。
私たちが降りてから自分が…。

a0255892_18485880.jpg

                         雨上がりの砧公園の桜 その5
                           一本の木より 
                           白 ピンク 赤の八重の桜が咲き


素敵な若者がいる事に感激しました。
自分さえよければいいのではなくて…。

やはり年齢には関係なく 出来る人は出来るのですね。
何事も 出来る人と出来ない人は何が違うのでしょうか?

本当は一緒だと思います。
ただ少しだけ心に余裕があるかないかだけではないでしょうか。

私も桜に負けず 皆様の心に響けばと思いは募ります。
そして その夢に向かって桜の様に
いつか気が付いてくれる時が来るまで 一歩ずつ前へと…。

                                     Droguerieの時間
                                          2013.3.28
by aoikusah | 2013-03-28 18:53 | 2013年3月・4月 | Trackback | Comments(0)

桜 そして続く道

春を待ちどおしい思っていたのに 桜の開花を迎える早さに戸惑っています。
東京はすでに今週中に満開を迎えるとかで…。
ここ室積も やっと一分咲き 二分咲きを迎え始めています。

a0255892_12164828.jpg

                            Droguerieの春 その1
                              ワイルドストロベリーに
                              幸せの花が咲き 実をつけ
 

桜を待ちどおしく思われている方々は沢山いらっしゃるのでしょうね。
昔は入学式の頃に満開を迎え これから始まる新生活に花を添える感じがして
素敵な風景でした。
時と共に次第に開花が早くなり…。

桜といえば 日本の国の花です。
それだけ 桜の姿 形その全てが 私たちの遺伝子の中に組み込まれ
誰もが待ちこがれ愛でる事の出来る花なのでしょう。

a0255892_12204344.jpg

                       Droguerieの春 その2
                         アカシアの木の下に群がる ユキノシタ
                         その中にムスカリが


桜色とは 薄く赤色。
たった一週間という儚い命。
ゆえに精一杯咲き誇り 散り行くいさぎよさに誰もが感動してしまい
その束の間を桜と真剣に向き合いながら こちらも精一杯楽しもうとするのでしょう。

昨年 私はある ことわざ と出逢いました。

“ 桜は花に顕る ”

雑草に紛れて分からなかったが
美しい花が咲いてまぎれもなく桜であった事が知らされる。
それまでは目立たなかった者が ある機会に持って生れた才能を世に表すことの
たとえだそうです。

とても素敵な言葉だと思われませんか。
私たちも誰もが持ち合わせている素質だと思います。

a0255892_12234815.jpg

                           Droguerieの春 その3
                             鉢植えのブルーベリーが
                             沢山の実をつけて


春芽吹くものたち全てが 冬の寒さや厳しさに耐え
やっと自分の守り抜いた力を 今この時とばかりに目覚める春。
私の一番好きな季節です。
身体の底から湧き上がる とても強いエネルギーを感じます。

私たちの身体にも同じ事が起こります。
冬の間じっとしていた細胞たちが目をさまし 活動し始めます。

春 季節の変わり目に体調を崩してしまう事があると思うのですが
これも体内のバランスが乱れてしまうからだと聞いた事があります。
その時は ゆっくりと回復を待ちましょう。

a0255892_1226199.jpg

                 Droguerieの春 その4
                   トサミズキも 6~7個の薄黄色の花を穗状につけ
                   優しく下向きに


そして 春野菜の苦みや甘みが 冬から目覚めさせ
春の訪れを感じさせてくれているのでしょう。
ふきのとうや菜の花など 春野菜の苦みが美味しいと思えたのは
やはり大人になってからでしょうか。

人生と一緒ですね。
沢山の笑いや涙を経験していくうちに
苦しさの後に幸せが待っている事など学んできます。

大人になる事は素敵な事も多く 引き返す事の出来ない一度きりの道のりです。
今この時を精一杯頑張り 楽しみましょう。
桜のように…

a0255892_1232444.jpg

                       Droguerieの春 その5
                         時を越えたレンガに ワイルドアイビーが
                          

そして是非お花見に出かけましょう。
一年に一度しか会えない桜の下 様々な人生のドラマが繰り広げられている事でしょう。

人と人 人と花と 相手が変わっても同じ一期一会です。
そして どんな出逢いが待っているのか楽しみですね。

もうすぐ山口も満開の時を迎えるでしょう。
私も皆さんに負けず 桜を愛でる旅へと心待ちにしています。
そして どんな一期一会を頂けるのか楽しみです。
その時はまた ご報告致します。

桜の開花の時だけが桜ではなく ずっと同じ場所に しかも一年のうち半分は木肌です。
そして一分咲き 二分咲きと花を咲かせ始めると
やっと人は認め 上を見上げてくれるのでしょう。

歓喜の声で “ 美しい ”って。
桜はどんな気持ちで聞いているのでしょうか?

a0255892_1235435.jpg

                       Droguerieの春 その6
                         母の庭より摘まれたバイモユリ


Droguerieの山手にも桜並木があり 白い道が出来
これからの暖かな日差しの中 ハイキングされる方が増えて来ます。

桜が咲き 山ツツジが咲き 藤が咲きみだれ 土筆が顔を出し わらびが芽を出し…。
毎年当り前の様に繰り返されている事なのに 毎年心待ちにしています。
そして対面すれば 感動です。

若い頃は 非日常こそがおしゃれだと
大きな勘違いをしていた様に思います。
今は 普通の暮らしを自分が楽しんでいるかどうかが問われると思っています。

まずは今日一日 笑って過ごしましょう。
にらめっこするより楽なはず…。
そして桜の様に何ひとつ語らず ただそこに居るだけで沢山の人たちに幸せを…。

a0255892_1033784.jpg

                       Droguerieの春 その7
                          明日から始まるコート展
                          五分咲きの桜が花を添え
                            春爛漫にてお届けします


こんな素晴らしい桜の文化をもたらせた先人の方々に 敬意をと…。
そして その時代ごとに
楽しみはやはり自分たちで見つけられていたのでしょうね。

時を越えても続く道。


                                        Droguerieの時間
                                            2013.3.21
by aoikusah | 2013-03-21 12:42 | 2013年3月・4月 | Trackback | Comments(0)

居合わす偶然を楽しむ

春を感じ始めてから 一気に急上昇!
春を通り越して初夏とも思わせる暖かさとなりました。

a0255892_1922473.jpg

                            先週見付けた早咲きの桜
                            思いがけない出逢いに幸せを


行きかう人たちも爽やかな装いへと急変身しています。
時には初夏をも思わせるほどに半袖の方を見たりと…
“ 北風と太陽 ” を思い出してしまいました。

暑くなれば我が身を自然と解放してしまいます。
そして季節に順応し 楽しみます。
当り前の事なのでしょうが とても美意識を感じてしまいます。
素材も綿や麻へと 色も淡く優しい色へと変わって行きます。

a0255892_1941127.jpg

                            桜を心待ちする気持ちが
                            この可憐な花から


おしゃれは勿論自分の為なのですが 周りの人たちへも多くの影響を与えます。
おしゃれな方たちは前向きで魅力的 しっかりと自分を持ち合わせている方々かと。
人は人 私は私とはっきりとした態度で望まれている様に映ります。

Droguerieはshopです。
毎日沢山の方々で賑わいます。
とはいっても “ 誰も来ないね ” って日も…。

そんな方々の元気一杯の表情を見ていると 負けてはいられない
そして女性のたくましさを感じます。

a0255892_1964091.jpg

                            春の訪れが足元から
                            本当に優しいスミレ色の花


先日とても素敵なお葉書を お客様より頂きました。
“ いつもお葉書(DM)ありがとうございます。
  車の免許がなく伺う事が出来ませんが いつも葉書を食卓に置き楽しんでおります。
  これからも宜しくお願いします ”

“ 今日は美味しい食事と素敵な時間をありがとうございました。
  これからも頑張って下さい… ” と。

こんな心暖まるハガキが届き 日々私たちが目指している事が
形となり伝わっている喜びに スタッフ皆で感激しました。

人の優しさや暖かさに触れる この幸せ
Droguerieに感謝しています。
そして想いを人に伝える大切さも教わりました。

a0255892_1910236.jpg

                            落ち葉に寄り添うように
                            そっと顔をのぞかせ

山と海に恵まれた環境にある小さな小さなDroguerieですが
その中に潜んでいる物は 空よりも高く海よりも深く
そんな器でありたいと思っています。

皆様に
疲れた時は “ 大丈夫!! 無理しなくても… ”
うれしい時は “ キャー すごい!! やったね!! ”
悲しい時は “ ひとりじゃないよ!! いつも一緒にいるわよ!! ”
落ち込んでいる時は 黙って傍にいます。

いつ来られても笑顔でお迎え出来
いつ来られても何ひとつ変わらぬ時間が流れ
大人としての刺激と安らぎの場所でありたいと。

a0255892_19123454.jpg

                             山椿が10年ぶりに沢山の蕾を
                             どうして今年なのか聞きたくて


癒しのひとつとして 植物はとても大きな存在です。

先日cafe'bonのテーブルに花を。
庭からスノーボール ビオラ ハーブたちなどを摘み ガラスに生けました。

夕方気が付くと 水に浸かっていないビオラを見つけ
とても可愛そうな状態に。

今までだったら “ ごめんなさい ” と言って処分してしまうのですが
何故かその時 最近よく耳にする野菜の50℃洗いが頭をよぎり
きちんと計った訳でもなく 少し熱めのお湯に花びら以外を浸け
それを冷水に戻してみました。

葉も茎も再生不能なほどに しおれていたのですが…。
しばらくして見てみると ピンと戻っていたのです。
生命力の強さを見せつけられました。

a0255892_11453795.jpg

                           今もこうして皆様をお迎えしています
                           本当にけなげですね


可愛いビオラに学んだ教訓です。
諦めないこと!!
見た目で判断しないこと!!

感動の瞬間でした。
今も元気に咲き続けています。
再び宿った命をとても喜んでいるかの様です。

こんな風に同じ日は一日たりともなく 日常で起こっている事は沢山あります。
その中で自分が感知する事は少ないでしょ。

a0255892_19164822.jpg

                            東京の素敵なお友達 Yさん作
                             どれも表情豊かで 色彩やか
                             ひとつとして同じ物がなく


だからこそ 今目の前で起こり得る出来事
その時を偶然に居合わす運命を もっと楽しんでもいいのではないでしょうか。

今日は今日の風が吹き 明日は明日の風が吹くかのように…。

                                Droguerieの時間
                                    2013.3.14
by aoikusah | 2013-03-14 19:23 | 2013年3月・4月 | Trackback | Comments(0)

春の訪れ

3月に入り桃の節句も過ぎ 春を迎えています。
風はまだ冷たいけれど その風の中でさえ時折暖かさを持ち合わせた
ぬるい風を感じています。
姿なき鳥の声や 優しく差し込む日差しの中にも 春の訪れをときめかせてくれています。

そして見渡せば 緑の草花が少しずつ顔を出し始めています。
Droguerieの庭でも 水仙 ムスカリ ヒヤシンスなどが…花芽を付け始めています。
厳しい冬を我慢し 乗り越えて来たからこそ 今心静かな香りと共に顔を出し始め
私たちにも身体の目覚めを呼び戻してくれているのでしょう。

a0255892_18532684.jpg

                             Droguerieの春 その1
                               春の黄色が とても可愛い
                               日陰に群れする 水仙


木々もまた同様 梅の開花と共に桜の木にも小さな蕾が沢山付き始めています。
山々も冬枯れの色に少しずつ生命の色が宿り 優しい山肌に変わり始めています。
大好きな新緑の日々が待ち遠しく…。

Droguerieに行く道すがら 空を見上げ 風を肌で感じ 優しい空気を吸いながら
山々の景色を見つつ 毎日春を満喫しています。
本当に身体が目覚めて行く様な 不思議な感覚を感じています。
ウキウキ ワクワクです。

a0255892_18561747.jpg

                              Droguerieの春 その2
                                濃い紫に春の訪れを


今も小鳥のさえずりが聞こえて来ています。
小鳥たちも やっと到来した春を楽しんでいるかの様です。
私も負けずに春を楽しみたいと思います。

例えば仕事の時は 春の笑顔であったり 春の声で会話を楽しんだりと
Droguerieの空間を爽やかな春で一杯にするなどでしょうか。

昨日 久しぶりのお客様が来店されました。
旅先で転倒され 骨折されて手術されたそうで 松葉杖を使われての来店でした。
今日初めての外出で “ ここでお茶が飲みたくて ” と。

彼女はとても素敵な方で いつも沢山のお話をしています。
とても勉強になる事が多くて…。

a0255892_18583070.jpg

                       Droguerieの春 その3
                         アカシアの木の下に群がる ユキノシタ
                         寄り添うようにバイモユリ
                         これから蕾が


人は皆 環境も立場も思考も違います。
人それぞれ違う道です。
しかし 苦楽はほぼ一緒でしょうか。
皆 平等だと思います。

楽しくは苦しみを乗り越えずしては難しく…
故に その時の喜び 感動はひとしおです。

a0255892_1922111.jpg

                         Droguerieの春 その4
                           ハーブたちが芽吹き始めました
                           グレープフルーツの香りのミント


彼女は 今回自分が怪我で身体が不自由になり
初めてその方々の気持ちが分かりましたと。
そしてもっと優しい手助けが必要だと気が付きましたと…。

自分が困っている事を相手に理解してもらう事は 結構難しい事だと思います。
“ どうして手を貸してくれないの? ”
“ どうして分かってくれないの? ”
しかし反対も 相手も自分にそんな思いを抱いているのではないでしょうか。

相手の立場を思いやる事は難しい事です。
これからは 周りにもう少し気配りをと思いました。
でも 照れくさかったりもします。
でも勇気を出して!!

a0255892_1951072.jpg

                            Droguerieの春 その5
                              朝摘みされた ふきのとう
                              春の苦みを感じます


彼女は コーヒーは一杯しか飲めないそうです。
しかし とても美味しかったのでと 二杯目のコーヒーを注文して頂きました。
うれしくて ついついこのブレンドの誕生をお話させて頂きました。
以前もblogにてお伝えした事です。

“ 何故 そんなにも食にこだわるのですか ” と聞かれました。
“ 美味しい( 幸せ )の笑顔が見たいから ” と。

自分自身が食べる事が大好きだから
家族や友だちや皆に喜んで食べてもらう事が
互いに楽しく幸せなひと時となればと思うからです。
そして 世界中より注目されている日本の食文化を もっと深く広くと思いは募ります。

a0255892_198152.jpg

                             Droguerieの春 その6
                               今日の夕焼け
                               春うららのように優しく 


今の私は 全てにおいて “ 原点に返れ ” なのです。
便利が故に失っている事の多さを
もう一度考え直さなければいけないのではないでしょうか。

便利と不自由は相反する事ですが 便利だからと甘んじてしまう事が
五感を働かしながらの 五体満足で生活する事を忘れてしまう様で 不安になります。

最後の決定は やはりその人の持つ本能や感覚だと信じています。
だから 日々の暮らしを豊かに 今の自分が出来る事を楽しみながら
相手を尊重しながらを続ける事は とても大切な事だと思います。

自分の事は見えにくく しかし相手の事は客観的に見られ
勉強になる事も多く 反省する事も多くて…。
そんな時は 素直に学びます。

今日は何でしょうか 少々重いblogとなりましたか?
春うららというのに どうしましょ。

つまりは やっと訪れた春を楽しみましょうって事なのです。

a0255892_194967.jpg

                          Droguerieの春 その7
                            この春初めての土筆
                            いつから顔を出していたの?


待ちこがれていた青空 優しくぬるい風 差し込む日差しが暖かく
窓を開け 風を通し 爽やかな空気 そしてたんぽぽや ふきのとう よもぎ 土筆と
土の中の豊かさがいっせいに。

                                  Droguerieの時間
                                      2013.3.7
by aoikusah | 2013-03-06 19:14 | 2013年3月・4月 | Trackback | Comments(0)