二人展から学ぶこと

暦では大寒を迎えています。

「大寒」とは一年のうちで最も寒さが厳しくなると同時に
だんだんと日が延びて春への予兆が感じられる時期です。

まさにその通り

この一週間は雪舞う寒さとなり
この季節の一番の贈り物のよう

暖炉に火が焚かれやさしい暖かさで包まれる日々をゆったりと過ごし
時おりパチパチと薪の弾ける音や香りに身心ともに癒され至福の時を過しています。

寒ければ寒いほど
冬ならではの楽しむ術を頂けているようです。

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先週から始まった「春よ来い…展と二人展」
好評を頂き すでに後半を迎えています。

皆さまから数々の素敵でやさしい言葉をいただきながら
はじめての試みでしたがこの上ない幸せを頂いています。

「好きこそものの上手なれ」での個展でしたが
何事も「好き」は最大の存在…そんな風に思える企画となりました。

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いつもは近くにあるものとして

しかし個展として額に入れられ坦々と

そのものたちがギャラリーの白壁に掛けられると次第に奇跡が起こりはじめました。

その作品の一つひとつに新たな命が吹き込まれつつ凛としはじめ
しかも優しく微笑んでいるようにも見えてきました。

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2階のギャラリーの空間も久しぶりにゲスト「二人の絵」を迎え
久しぶりにギャラリーとして発揮し素敵な空間をかもし出しています。

すべてのことがここに物語る

適材適所

一つひとつに大切な意味があり

その存在を認め見つけてあげる事は難しい

誰もが無意識のまま

何気なく

しかも

はじめから駄目と決めず

自分の中にもそんな「出来る」が潜んでいたり

調子に乗ってすることが

一番キラキラ(チャンス)をつかむ近道かも


                    Droguerieの時間
                         2017.1.23


by aoikusah | 2017-01-23 15:28 | 2017年1月・2月 | Trackback | Comments(0)
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