幼なじみとの金沢の旅

10日ぶりの更新となりました。

久しぶりに4日間お店を留守に
展示会と幼なじみとの旅へ出かけていました。

展示会は先週に続き
友とは一年ぶりの再会の旅となります。

今回はどんな素敵な出逢いが用意されている旅…?
いつもお任せ
ですから玉手箱のような旅と云う訳です。

年に一度の再会は浦島太郎にならないよう ある意味緊張して望む気がしています。

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夕方6時に上野(一人盛岡から)で待ち合わせでしたが
私の段取りが悪く約30分の遅刻…待たせてしまいました。

しかも毎年思う事は光陰矢の如しだと言う事

「元気だった」の一言で挨拶はここまで…
日も暮れ 再会できた喜びに祝杯の宴がはじまります。

50歳から始めた4人の友との旅も14度目

まだ制約もあり二日限りの小さな旅

だからこそ愛おしく…かぎられた時間を思う存分楽しみたいと思うのでしょう。

来年も

再来年も

一年でも長く続きますように

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今回は北陸新幹線の開通によりはじめての北陸への旅 金沢へ
早朝6時20分の「かがやき」で9時前には金沢に到着していました。

しかし金沢はあいにくの小雨

まずは観光から
ひがし茶屋街 金沢城公園 兼六園 21世紀美術館 長町武家屋敷
夕暮れより雨もやみ 香林坊にて二度目の夜の晩餐が楽しくはじまります。

2日目は晴天
再度ひがし茶屋街へ そして楽しみにしていた近江町市場へ

瀬戸内でも美味しいお魚はいつも頂いていますが
北陸の冬ならではの魚貝たちの出逢いを楽しみにしていたので
さすが!美味しくて口福で大満足でした。

加賀百万石の歴史に触れながら
冬の風物詩でもある兼六園の雪つりに凛とした優しさにひたり

研ぎ澄まされる五感を開放し エネルギーを充電して行きます。

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旅は瞬間移動をうながし

その時間は時を越え駈けめぐる

今の自分に問いかける

人は

生きることとは

旅でも学ぶ…


                               Droguerieの時間
                                       2016.11.20
by aoikusah | 2016-11-20 14:31 | 2016年11月・12月 | Trackback | Comments(0)
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