土鍋の春夏秋冬

またブログが更新出来ず
心くじけたわたしがいます。

この最近企画づくしで目まぐるしく
出来ることは楽しく喜びとなっているのですが
年齢でしょうか?
悔しのですが疲れた身体が存在しています。

60過ぎると疲労回復がままならぬように
気持ちだけはまだまだいける!そう思いたいのですが…悲しいかな足が痛いなどなど

そんなこんなで更新の遅れが2回に

ブログもそんなに期待はされていないと分かってはいますが
やはり自分の中での決めごとですから
短くても良い
今日2回分更新したいと思っています。

しかし出来なければ…

それはその時のこと

今「大地に花咲く土鍋展…伊集院真理子の世界」を開催中

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         伊集院さんをお迎えして2日間料理教室を
        楽しくて美味しく…素敵な時間をいただきました
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昨年からさせていただいています。
春夏秋冬でさせていただくと決め
昨年は「春」
ですから今年は「夏」

もちろんわたしも土鍋はほぼ毎日のように使います。

土鍋は「煮る」「蒸す」「炒める」「焼く」すべての料理が出来
ガスの火種と土鍋があれば最高の食の文化がはじまり
そこに旬の食材が加わることでより効果的に季節を美味しくいただけています。

わたしにも40年間愛用している土鍋があり
その頃はまだ若く贅沢?…しかし思いきって欲しくて求めたものです。

大好きなものは自分を支えてくれる道具として一生ともに歩めるもののようです。

贅沢品ではなく
生活する上で必要なものとして
最高のものと出逢えることができれば
心穏やかにいつも笑顔で暮らせそう

今一番心魅かれる絵柄は「トロピカル」

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きっと「彼女しか描けないはず…」
そんな風に思わせ…こころをわしづかみされ離れない

話を聞けば「3.11」の時様々なことが彼女の周りに
そのころから絵が描けなくなり暗闇の中にあけ暮れ
そんな中…あるとき目の前に光がさしこみ…描けた絵が「トロピカル」だと
こんな話を聞きながら

しかし 何も語らずとも魅かれていた

子供のように

素直で元気いっぱい

わたしの道具の一つとして

毎日使っていそう

じゅうーじゅうー 

ことこと…

口福のとき

                       Droguerieの時間
                            2016.7.11

by aoikusah | 2016-07-11 16:49 | 2016年7月・8月 | Trackback | Comments(0)
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