虫の声と左脳


シルバーウイークも終わり
さらに秋を楽しむ最高の時となるでしょう。

秋の静寂の中
虫の音がこれから始まる夜長を楽しませてくれています。

では虫の音を文字で表現する時に「擬音語」を使いますが
「なんて書けば…?」と毎回の事のように考えてしまいます。

神秘的で美しい音色ですから
ああでもなく こうでもなく…

少し調べてみることに
「犬も歩けば棒に当たる」
のことわざのように思いがけず 素敵なことが判明しました。
とはいえ私だけが知らないだけのことかも…?
そんなお宝のような情報をお裾分けいたしますね。

 こんな事が…
  日本人は「虫の音」などを左脳で捉えている事が見解
  日本人は太古から自然の恩恵を受けながら自然とともに暮らして来ました。
  秋の虫の音が心地いいのは日本人だけ
  音と脳の働きについて
  西洋人は虫の音を機械音や雑音と同様に音楽脳で処理するのに対し
  日本人は言語脳で受け止めている
  日本人独特「わび さび」
  も情緒ではなく論理的に判断しているのです。
  この感性は世界に誇れる感性なのです。

なんて素敵なこと!
日本に生まれて良かった…と感謝と感動
日本独自の文化が世界から注目され始めていますが当然の事のように
そして自らがもっと「衣食住」暮らすを楽しみ大切にしたいと再確認

日々気持ち良く暮らすは
やはりそれだけの努力をしなければ
簡単には得られるはずもなく

a0255892_17554113.jpg
                   秋の夕暮れ…Droguerieからの景色
                  この季節だけの大きな幸せをいただきます

「衣」は
丁寧に作られている本物を手入れしながら育てながら自分の分身となるように

「食」は
四季の旬の食材で出汁で丁寧に料理し
盛り付けする器も料理を引き立てる名わき役に徹す

「住」は
日本の住まいは自然環境から学びより快適に
その心地良さはさらに日々の整理整頓の掃除じから

その全てが「日々を丁寧に暮らす…」ことに繋がると思われます。

自分の感性を磨くと

五感が豊かに

感性が研ぎ澄まされれば

日々が楽しく

笑顔がたくさん

気づけば

素敵な仲間に囲まれている

わたしが30年前に夢見ていたこと

Droguerieの時間
                        2015.9.26

ps
秋のおしゃれ

a0255892_17591124.jpg
                    YMの秋の提案
            ピンタックのほどこされたTシャツ にワイドパンツ
                       秋色が素敵な装いに 
a0255892_18050026.jpg
              ウールの切り替えパンツにミヤコのコートを
                綿素材のインディゴ染め 織り地が素敵
                この秋着たいと思わすものたちです
a0255892_18404129.jpg
a0255892_18421111.jpg
秋のはじまり
今年の秋何が見えて来るのか今から楽しみです。
お店の工事も順調に進み…どんな空間と出逢えるのか凄く楽しみ
毎日がワクワク ドキドキの繰り返し
完成までに一度見学に来てみてはいかがでしょうか?
一期一会の出逢いとして…




      

                       
                          












                            
                               


by aoikusah | 2015-09-26 16:06 | 2015年9月・10月 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://drogueriei.exblog.jp/tb/21681560
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< 夢に向かう 真赤な彼岸花 >>