ついに終わった響き展

時間は残酷なもの…
私の気持ちなどお構いなく 刻々と時を刻んで行きます。

そう!待ちに待っていた “ 響き展 ” も終わり すでに4日目を迎えています。
昨日のようにも思えたり…
1ヶ月前のようにも思えてしまう 記憶と言う曖昧な記憶の中に…

あれほどまでに深く望んだ今回の企画は 
今までに無く 大きな出来事の一つとして存在し続けるでしょう。

大変な事も沢山ありましたが それ以上に得たもの
そしてこれから先に進むべき認定書を頂けたようにも思われます。

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                         響き展の様子を振り返ります      
                         素敵な空間が生まれました


一人では これ程までの大きな幸せは味わうことは出来ない
しかも沢山の方々のお力添えを頂き さらなる完成度となり
皆で力を合わせ 同じ夢に向かうからこそ出来ることとしてあったようです。

この一瞬の為に これ程までに沢山の時間と皆さんの協力を頂けた事に
心からの感謝で一杯です。

今回は2度目…思いも深く…より多くを求める結果となり
その重圧に負けたくないとの思いから さらに弾ける結果に繋がりました。

しかも 今回は未知な世界としてTINAとのファッションショーがありましたから

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                   自分の限界を越えて思っいっきり楽しみました
                        本当にたのしそう?


準備が終盤を迎える頃 TINAの長谷川さんが到着されました。
7月に秋月に伺った時以来…3ヶ月ぶりの再会となります。

車から降りて来られた姿を見て
無事に着かれたことの安堵と共に 久しぶりに大好きな人に会えたような
まだ3度目とは思えないほどに不思議な感覚を抱き
思わず駈けより無邪気にハグしていました。

そしてほぼ出来上がった会場を見て頂くことに
まず…一声が気になるところですが…

私もかなり動揺していましたから はっきりとは覚えてはいないのですが
“ 素晴らしい… ” と
とにかく誉めて頂き 今まで頑張って来たことが認められたようで嬉しくて

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                    Ayaの小原さんより響き展への贈り物…
                    私も大好きな西荻窪のルミディの薫り豊かな
                    リースをいただきました


しかし本番(ショー)が大きな課題として 明日に控えていますから不安は続きます。

ショ―と言えども 私たちで繰り広げる小さなステージなのですが
中味が大きな存在なので  これをどう見せるのか…?

色々考えていたものの 決められずにいました…
しかも何時ものようにその瞬間を迎えれば 全ては始まると確信していたようです。

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                    Ayaの素敵な服が並びます
                    ドウダンツツジの優しく揺れる梢に似合います


初日を迎え 少し早目に会場に入りイメージを膨らませ…ショーを組み立て
不安で緊張しているスタッフの為に簡単なリハーサルを

とにかく皆さんと一緒に楽しめるショ―にしたくて

その時考えたことは
普通以上に私自身が楽しまなければ 皆さんと一緒に笑顔になれる筈はないと…
だとすれば 私が10倍100倍楽しんでいる姿が一番TINAの良さを引き出し
おしゃれを楽しむ事に繋がると信じていました。

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                     TINAのプロモーションビデオが可愛すぎて
                     見せ方を久しぶりに悩み
                     作り手の気持ちを思い素直に…


結果その会場には
沢山の笑顔と楽しんでいる姿が溢れていたように見えていましたが
実はしている本人たちは恥ずかしくて恥ずかしくて…
さらに自分を超越した自分が頑張っていたようでした。

次の日スタッフが映してくれたビデオでの自分の姿に…
少々頑張り過ぎの様子に…スゴイ!と落ち込んだしだいです。

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           本丁蔵部のご自宅の縁をお借りして
           大きな壺にドウダンと季節の花を生けさせていただきました
           夕暮れ時に静かな時を刻み…


そしてAyaの小原さんと高井さん…2日間ご一緒して下さり感謝です。
お二人とも随分長いお付き合いをさせて頂いていますが
さりげない心配りが素晴らしくて いつも魅了されています。

私を始めスタッフの一人ひとりまで
“ お疲れ様… ” と丁寧に声をかけて回られます。
それがAyaの全てに通じているように思われます。

ついに迎え…ついに終わりを迎えた “ 響き展 ” でしたが 多くの事を経験させて頂き
皆様に感謝する事も多く…

沢山の仲間や皆様に支えられて大変と言いながらも
一番の幸せの渦の中にいたのは私のようでした。

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                    3日間の響き展の幕が閉じようとしています
                    大きな古時計の針がコツコツと時を刻みます


感謝で胸が今も一杯のまま…

すでに何時もの穏やかなDroguerieの時間が流れ始めています。

やはり 馴染む古巣は心地いい風が吹き…落ち着くようです。

24キロの旅も終り

さらに新しい出逢いを大切に

また ゆっくりと歩き始めています…

                                    Droguerieの時間
                                          2014.10.31
by aoikusah | 2014-10-31 19:03 | 2014年9月・10月 | Trackback | Comments(1)
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Commented by aoikusah at 2014-11-07 18:57
小林尚子様
メールとても嬉しく拝見しました。
Ayaさんからの贈り物を手にした時にすでにLe Midiからだと知り感激…Ayaの小原さんの優しさや小林さんの思いが伝わりこれ程までに嬉しいことは久しぶりでした。本当に人と人の繋がりは運命的としか…何んて思ってしまいます。中々会いに伺えなくいますがそのうちにと思います。
つたないブログを見て頂けていた事も驚き…嬉しくも…もっと頑張らなくてはと思いました。これからも宜しく… 浜敬子
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