懐かしくAyaを思う

皆様 連休はいかがお過ごしでしたか。
天気にも恵まれ 日本列島も大混雑だった様ですね。
故郷へ 憧れの旅へと 非日常の時間に夢を求めながら…。
しかも こんなにもまとまった休日は中々ないです。

でも楽しんだ後は しっかりお仕事頑張りましょう。
また 次の旅に向けて。

私も近くの山へ
といっても車で走り その辺りを散歩する程度ですが…。
最も好きな緑の季節を満喫するには
その中に身を投じ マイナスイオンにドップリと浸かる事なので。

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               今日はAyaを紹介します
                  洗いざらしが気持ち良さそうな
                  白とブルーの細ストライプのシャツ
                  丸襟が可愛らしく 白いパンツと


杉やヒノキのドッシリとした濃緑の大木たち
その傍らで雑木たちが多種多様な色や形で新緑を楽しませてくれています。
春ならではの燃える山の景色です。

高原では 草花たちが春のステージを楽しんでいるようでした。
すみれ わらび えびね はるじおん むさしあぶみ あざみ じゅうにひとえ
あまどころ…などなど

カメラを持たずに出かけてしまい 後悔しながらも心の目でしっかりと焼きつけてと…。
小さくて可憐な花たちです。

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                  水玉のシフォンが着心地良く
                  少し大人の着こなしになりました
                  前を開ければジャケットとして
                  パンツはそのままで


えびね あまどころなどは 未だ葉だけが優しく
これから日ごとに花を付け始めるのでしょう。
そう思うと これも今日この時が私との出逢いです。
その成長の様子を見に来てと言われているかの様に…心惹かれてしまいます。

自然からの恵みを沢山頂き 優しき力を充電しました。
これから始まるイベントに向けて 新しい力となってくれるはずです。

10日より “ 初夏のAya展 ” が始まります。
DroguerieでのAyaは どんな存在なのか改めて考えてみると
Droguerieの歴史の中では もっとも古くお付き合いさせて頂いています。

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                カッスルクームガーデンより
                日本の織り機で生まれた
                Ayaオリジナル ミモザ柄のブラウスです
                ベーシックカラーで どんなステージでも大丈夫


20数年前の頃 手作り雑貨が欲しくて捜していました。
そんな時 武蔵野にあるAyaを訪ねています。
今でもはっきり覚えています。

展示会を終えたアトリエへ…
そこで待っていたものが 今思えばAyaのお洋服たちでした。

季節は忘れてしまいましたが ピンク色のゴブランぽい柄のコートやワンピースたちが。
そこに私との大きな出逢いが待っていてくれていました。

洋服とは思わず 本当に今思えばとても失礼な話ですが
この世界 何も知らないまだ若かりし無知な自分がいました。

しかし 一目惚れ…。
早速お願いをし取引が始まり そして今日となります。
年6回の展示会とすれば 20年としても120回ですから 通い詰めていますね。

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                  麻素材のベスト風チュニック丈で
                  様々なアレンジが楽しめます


しかも その感動は今もまだ続いています。
Ayaは国内生産にこだわり続け Ayaらしい世界観を持ち続けています。
私もそんなAyaのファンのひとりです。

続ける事の難しさ 大変さは私も理解できます。
同じ方向性を持ちつつ 少しだけ違う事を頑張っている同志ですから…。

勿論 Ayaが先輩ですから 学ぶ事も多く
展示会にて 小原洋子さん(社長)やスタッフの方々とお話するのも
とても刺激を頂きます。

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               麻のカーディガン的なジャケットを重ねて
               これからの夏は羽織として活躍しそうです


その上 Ayaの方々との関わりの中で 様々な幸せを頂いています。
例えば 昨年の “ 響き展 ” で周南へ旅した時も
“ Droguerieのお客様のためにAyaが出来ることは何かしら…? ” と社長。
そして日帰りで来て下さいました。

中々出来る事ではないですね。
人の思いを汲み 行動に移す事は 多くの労力を必要としますから…。

その他にも 何度となく優しい心配りの贈り物を頂いています。
担当のTさんもまた 仕事の事は勿論
東京に嫁いだ娘の事を何度となく気遣って頂いたりと。
さり気ない気配りに いつも感謝しつつ 頭が下がります。

やはり そんな方々が携わるお洋服たち
人を優しく包んでくれるのでしょう。

それだけでなく 日本の織り機でオリジナルの生地から
より深く Ayaの世界観を提案される努力を今も尚…。
これから迎える初夏 どんなAyaとの出逢いが待っているのか楽しみです。

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              インナーに 水玉のタンクトップを入れてみました
              シンプルな麻素材のスカートで
              大人らしく着こなしました
              その他にも沢山のAyaの世界が広がります
              少しだけAyaの扉を開け 旅してみませんか


DroguerieがAyaと一緒に歩んだ時間は
考えてみると素敵な出逢いを沢山頂きながらの道のりでした。

これからも もうしばらくはこのままで歩んで行くでしょう。
どんな時代になろうとも
AyaもDroguerieも 変わらぬ時間が流れているはずですから…。

                                     Droguerieの時間
                                         2013.5.9
by aoikusah | 2013-05-09 10:34 | 2013年5月・6月 | Trackback | Comments(0)
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